台北私立泰北高校で授業開始!

「台日ダブルディグリーコース」

 2022年4月より、台北市私立泰北高校 (台湾 台北市、学校長:陳建佑氏、以下泰北高校)の「台日ダブルディグリーコース」での授業がスタートしました。

 泰北高校は、バイリンガル人材の育成を重視し、IT先進国ならではのイノベーティブな教育を展開する国際教育推進校です。中でも「台日ダブルディグリーコース」は、台湾在住の泰北高校生徒が日本の高校のカリキュラムに沿ったオンラインコースを受講することにより、台日両校の高校卒業資格を同時取得できる先進的な取り組みです。日本のカリキュラムを修了することで、台湾にいながら日本の高校生と同じような学びを得ることができます。「台日ダブルディグリーコース」卒業後は、日本への大学進学を目指す学生が多いのも特徴です。

 天母の塾では、講師が実際に泰北高校に出向き、日本語の指導だけでなく、国語、数学、英語、保健、美術など多岐にわたって授業を行っています。台湾学生たちの日本語レベルは、初級から上級まで様々です。そのため、全員が日本のカリキュラムを終えることができるよう、ひとりひとりのレベルに合わせた丁寧な指導を心がけています。


「日本語学科 聴解・会話クラス」

 また「台日ダブルディグリーコース」とは別に、9月から新たに、泰北高校日本語学科の学生に向けた本格的な日本語クラスもスタートしました。天母の塾の専門日本語講師が、聴解・会話を中心に、さまざまな工夫を凝らし授業を行っています。普段の授業ではなかなか日本語を話す機会がないという学生たちに、自然な発音を身に付け、実際に使える日本語を習得してもらえるよう、ペアワークやグループアクティビティを多く取り入れ、能動的に日本語を学べる環境をつくっています。




「台日雙學位課程」

 台北市私立泰北高中(台灣台北市,校長:陳建佑先生,以下簡稱泰北高中)自2022年4月起開設「台日雙學位課程」。「台日雙學位課程」透過讓居住在台灣的泰北高中學生通過線上授課的方式,依照日本一般高中制定之課程,同時獲得台灣和日本的高中文憑。透過這樣的課程機制,學生可以在台灣完成日本學程,也因此我們發現多數參加「台日雙學位課程」的學生皆以畢業後前往日本大學升學為目標。

 天母之塾的老師們前往泰北高中教的不僅是日語,還包括文學、數學、英語、健康和藝術等諸多學科。因考量台灣學生的日語能力不盡相同,老師們也會以能完成日本高中課程為最終目標,依照每個學生的水平給予適當的協助及指導。


「日語科聽力與會話課程」

 除了「台日雙學位課程」外,泰北高中自今年九月起針對日語科學生開辦專屬的聽力與會話課程。 透過天母之塾日語講師以日文對話為中心、再加上積累至今的經驗,努力於課堂中提升學生的吸收力。對於在一般課程中沒有太多機會說日語的學生,可以自然熟悉日文的發音並於生活中活用日文,其中,透過小組討論、小組活動的方式打造自然使用語言的學習環境。





台日ダブルディグリーコースの授業風景



日本語学科の教室



課外活動(北投溫泉見学)